音楽学校 アルファノートミュージックスクール ~立川・国立で楽器を習う~

Column

コラム

サックス講師:柴田彩歩

右手のパー予防(サクソフォン)

2026/02/27

皆さんこんにちは♪
サクソフォーン講師の柴田です

去年からやっと花粉症を認めた(笑)私ですが、花粉の季節到来にて早速やられています。。

さて今日は右手のキィーについて。
高音ミを吹く時にC3というキィーを押すわけですが
その際に手が開いてしまうと様々な問題につながります!

この時、
①手がパーの状態になっている
②手のひらが上に向いている
こんな状態の方は要注意!

高い音単体であれば吹けますが、
他の音に移るときに手が戻らないことや手の動かしすぎに繋がったり
そもそも腕を痛めてしまうことも。

そんな方に少し行っていただきたいことは、
楽器を撫でるようにバイバイ!をして手首を動かす練習です。

こんな形で手首を動かしC3に触れると、恐らくパーの状態の時とは人差し指の位置が変わるのではないかと思います。
忘れちゃいけないのは"楽器から手を離しすぎない"こと。

一度慣れてしまうと癖がついてしまうものです、
是非基礎の見直しとしてチェックしてみてくださいね◎

今日のプチレッスンでした◎

もうすぐ3月、春の匂いもしてくる季節ですね〜*
花粉対策、教えて下さい!