自分でゴールを決めない大切さ。
2025/09/05
こんにちは、ギター講師の大石善也です。
10月11日(土)に立川『ばくだん畑』で発表会があります。
例年より少し早めの発表会。
今年のテーマは「その先へ」
毎年ご出演くださる生徒様、もれなくご成長を遺憾なく発揮なさっております。携わる全ての方と共に”その先の景色を見たい”との思いでテーマを掲げました。
ここで、あえて発表会の”その先”のことも考えてみたいと思います。
多くの生徒様は発表会をゴールとしてイメージなさっていると思います。もちろんこのようなイメージでバッチリだと思います。
もう一歩踏み込んだ考え方は、
発表会後の課題を用意しておくこと。
この考え方により、次のステージへ向かうための発表会となります。次を見越したモチベーションで当日を迎えるので、良い意味で緊張感を維持しつつ、余計な雑念や力も抜けると思います。昔、「お家へ帰るまでが遠足です。」と先生に教わりました。この文言はよく聞いたな、と共感してくださる方も多いかと思います。しばしこの言葉を忘れている自分がおりました。ゴールだと思ったら大間違い、その後が大事なんだよ。という教えと捉えております。
最近では様々な仕事をする上で、この言葉を忘れないようにと心がけております。
事実、先まで予定が決まっていて、忙しく明け暮れている時は概ね良好に事が運びます。
雑念がなく、モチベーションも程よく保たれているからだと思います。そして、やがて必ず落ち着く時が訪れます。
そこでようやく、過去を振り返り反省し、明日に向かって再び歩み続ける。
この時がひとまずのゴール地点ではないでしょうか。
精神論のようなお話となってしまいましたが、ネガティブな気持ちは一切なく、ポジティブに生きていけることだと思いますので、心にそっと入れていただければ幸いです。
