音を落とさない少しのイメージ
2026/08/15
皆さんこんにちは♪
サクソフォーン講師の柴田です。
夏休みシーズンになり部活動やイベントも盛んですね。
アルファノートミュージックスクールの発表会も11月に決まり、生徒の皆さんも準備をし始めています。
今年も楽しみですね*
今日は少しの意識で変わる、音を飛ばすイメージについて書こうと思います。発表会の時には客席にいい音を届けたいですよね。
ただ「失敗したく無い!」という気持ちや、「緊張をしてしまう気持ちを抑えたい(客席を見たくない)」ために譜面に集中しようとする方も多いと思います。
舞台に上がると緊張してしまうものです、とっても分かります。
そうやってどんどんと譜面に向かって吹いていませんか?
今日はこちらを変えましょう!
まず、私も学生時代にたくさん先生方から言われてきましたが「楽器に息がちゃんと通っているイメージ」がとても大切なんです。
当たり前じゃ無いのー!と思うかもしれませんが、サックスは音が大きいので"吹いてる感や飛んでる感"はあるんですよね。。。
ただ客席側で聴いているとまるで"音が落ちている"ような、何だか届いてこないなぁ〜という印象になります。
レッスンで私が試してみると生徒さんいい反応をくださいます。
そのため少しでいいです、
譜面ではなく「譜面台を越えた向こう側」に響かせるイメージだけ持ちましょう◎
楽譜を見るな!と言っているわけではないです。しっかりと音符はもちろん見ましょうね。
その上での意識です。
これは練習段階から意識できます、きっとグンと変わりますよ♪
8月も中旬になってしまいましたが、練習にレッスンみなさん頑張りましょう!

