音楽学校 アルファノートミュージックスクール ~立川・国立で楽器を習う~

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サックス講師:柴田彩歩

歯紙をつけてみよう!

2026/07/04

こんにちは♪
サクソフォーン講師の柴田です*

7月になりました。
サッカーで日本が熱くなっていましたね、私もブラジル戦、ちゃんと観ました!◎

今日は"歯紙"なるものについて。
以前も取り上げました内容です◎

サックスは下唇を下の歯に覆うように被せますが、吹いていると段々と唇の裏に歯がくい込んでしまい、痛くなったり傷ついたりしてきます。

アンブシュアが確定していないとついつい噛んでしまって「口が痛い!」となってしまいます(私はしょっちゅうです笑)。

そこでよく"歯紙"という、クリーニングペーパーやあぶらとり紙を折って下の歯に被せるものを装着しています。
作り方は簡単です!

とにかく下の歯2本分ぐらいの幅になるまで折ります。パラパラとてくれてしまう方を歯の裏側にして唾液で湿らせて固定するといいですよ◎

この歯紙ですが、痛いのを予防するのはもちろんのこと実は音色にも変化があります。

口を噛むと息の通り道が潰れてしまい、音も窮屈になりますが、歯と唇の間に厚さが出来ることによって音もマイルドになんてことも。

装着には慣れが必要ですが、奏者さんや先生方は皆さんつけています!
(よくガム噛んでるみたいな姿みますね、、笑)
オススメはGalaxのクリーニングペーパーですが、資生堂さんのあぶらとり紙も良いとか、、!

口が痛くなってしまって練習が長くできずに悩んでいる方、ぜひやってみてくださいね♪

今年も灼熱なのかなぁ。
水分補給して、厚さ対策していきましょう*