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ギターを弾くときの椅子と姿勢の話 (2016/08/27)

国立ギター教室 アルファノートミュージックスクールの四月朔日です。
今日はギターを弾くときの椅子についてお話します。

座ってギターを弾く際に一番気を付けたいのは膝の角度です。膝が90度以上になっていると右ふとももに乗せているギターが落ちやすくなったり、ネックが下方向に
下がってきやすくなります。こういった場合はストラップをつけながら弾くのが良いです。

が、いちいち毎回ストラップは面倒な方は低めの椅子を用意しましょう。
とくにおススメなのがドラム椅子。高さが40cm~60cmくらいに調整できるものが多く座ったときにひざの角度が90度以下になりやすいのが40cmの高さです。
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自宅にある椅子がどうしても低くなるものがない場合は足台を用意しましょう。ギターの位置が低くなると、とくに初心者は指板を覗きこんでしまい、姿勢が悪くなり、そのせいでセーハコードを押さえにくくなってしまったり、右手のピッキングがブレやすくなります。
これはあぐらをかいて弾いている人にも同様に見られることです。あぐらをかいて弾くメリットは指板が顔に近い位置で弾けるため、一見楽に弾けるのですが、注意したいのは指板を覗きこまないことです。本来、ギターを弾いているとき、顔のほうから指板は垂直になって見えない状態が正しい姿勢です。
また人前で弾くことが多い人はアコギなら座って弾くシチュエーション、エレキなら立って弾くシチュエーション、弾き語りなら立って弾くことが多いはずです。
その状態で練習するのがもっとも望ましいでしょう。立って弾くのがしんどい場合はこのように椅子で正しい姿勢で弾くことを心がけましょう。

この間出演したライブではライブバーによくありがちな高いバーの椅子でした。こういった高い椅子で対処する場合、右足を椅子のどこかに乗せながら弾いて高さを
キープしました。ってストラップを忘れてしまっただけなんですけどね。

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ということでギターを弾くときの椅子と姿勢の話でした。